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        <title>遺言・後見サポート豊中(大阪府豊中市）</title>
        <link>http://yuigon.8713.jp/</link>
        <description>豊中市役所正面に事務所がございます。遺言、後見に関する初回無料相談好評実施中です。お気軽にお問い合わせくださいませ。</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 19 Dec 2010 10:58:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>エンディングノートの使い方のセミナー</title>
            <description><![CDATA[<p>2011年1月27日吹田市主催講座の講師を務めさせていただくことになりました。</p>
<p>詳細はお気軽にお問い合わせくださいませ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップページ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Dec 2010 10:58:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遺言・エンディングノート書き方セミナーを開催させていただきました</title>
            <description><![CDATA[<p><img style="float: right; margin-left: 10px; margin-right: 10px;" src="/images/20100625.jpg" alt="遺言の書き方セミナー" width="250" height="187" /></p>
<p>遺言・エンディングノート書き方セミナーを豊中市旭丘会館にて開催いたしました。お越しいただきました皆様本当にありがとうございました。（２０１０・６．２５）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/toppage/yuigon-seminar.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップページ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 18:55:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高齢者世帯の見守りについて</title>
            <description><![CDATA[<p>一人暮らしの高齢者が増えています。<br />そこで高齢者の生活を見守るサービスが民間業者により提供されています。<br />具体的なサービスの一例を挙げておきます。<br />１　ガス会社のサービス<br /> ガスの利用状況をメールで教えてくれる　月額1365円（大阪ガスの場合）<br /><br />２　象印魔法瓶<br />電気ポットの利用状況をメールで教えてくれる　月額3150円<br /><br />３　セコム<br />家の機械警備等で有名ですが、見守りサービスも提供しています。<br />高齢者が緊急事態の際に機械のボタンを押すと、メールで通知され携帯電話のテレビ電話機能で家の中の様子を確認できます　月額2100円+初期費用<br /><br />近くに家族がいる場合異変があれば駆けつけることができますし、そうでなくても近所の方に様子を見てもらうことができます。高齢者の単身世帯ではこのようなサービスを利用すると安心かもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/kouken/cat27/mimamori.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見守り</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 19:24:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>当事務所で遺言・後見についてご相談いただくことのメリット</title>
            <description><![CDATA[<p class="caution6"><strong>円満な相続を実現できるような遺言作成のお手伝いをいたします。</strong></p>
<p>遺言の内容によっては、かえって「争族」問題を引き起こしてしまう場合もあります。当事務所では、<span style="color: #0000ff;">円満な相続</span>ができるような遺言のご提案をさせていただきます。</p>
<p class="caution6"><strong>当事務所では、遺言作成にあたってお客様のお話を十分にお伺いいたします。</strong></p>
<p>当事務所で遺言作成をご依頼いただいたお客様の中には、他所で相談をしたのだが、自分の話をじっくり聞いてくれず不満に思って依頼をやめたという方もいらっしゃいました。</p>
<p>当たり前の話かもしれませんが、当事務所ではお客様のお話をじっくりと聴かせていただいたいたうえで、お客様の遺言作成のお手伝いをさせていただきます。</p>
<p class="caution6"><strong>財産のことだけではありません。</strong></p>
<p>お客様の話をお伺いいたしておりますと、財産のことだけでなく、例えばご自身のお葬式やお墓のこと、介護や老人ホームのことなどさまざまな不安、悩みをお持ちであることがほとんどです。当事務所では<span style="color: #0000ff;">オリジナルのエンディングノート</span>を使って、お客様のそういったご不安を解消するお手伝いをさせていただきます。</p>
<p class="caution6"><strong>後見制度利用のサポートもお任せください。</strong></p>
<p>当事務所では、任意後見契約書、財産管理契約書、死後事務委任契約書の作成のサポート及びこれらの制度を利用した後見、財産管理等の事務を行っております。高齢社会において生じる様々な財産管理上のリスクを避けるべく誠心誠意取り組ませていただきますので、どうぞお気軽に御相談くださいませ</p>]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/toppage/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップページ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 22:46:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>後見制度の利用をご検討ください。</title>
            <description><![CDATA[<div class="contents">
<p>「年のせいか、最近財産管理がし辛くなってきた。」「万が一痴ほう症になってしまったら、自分の財産を守れるだろうか&hellip;」高齢社会の本格化に伴い、このような悩み、不安を持たれる方が増えています。</p>
<p>近くに家族がいる方も、そうでない方も、きちんと法的制度を利用して財産管理をできれば安心です。</p>
<p>現在の日本では、後見制度があなたの財産を守ってくれます。</p>
<p>ただ、後見制度には法定後見（後見・保佐・補助）、任意後見契約があり、またこれらの周辺に位置する契約上の仕組みとして財産管理契約、死後事務委任契約などがあります。このうちのどの制度を利用するべきかの判断は難しいものがあります。</p>
<p>お客様の事情に応じたベストの選択をするためにも、やはり専門家にご相談されることをお勧めいたします。</p>
</div>]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/toppage/post-24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップページ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 18:38:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こんな方は遺言を遺言を書かれることを強くお勧めします。</title>
            <description><![CDATA[<ul class="checklist">
<li>夫婦の間に子供がいない</li>
<li>先の配偶者との間に子供がいるが、再婚した</li>
<li>内縁の配偶者がいる</li>
<li>現在別居中で事実上離婚状態にある配偶者がいる</li>
<li>相続人資格者が一人もいない</li>
<li>子供が先に死亡しているがその後も子供の嫁に介護等でお世話になっている</li>
<li>法定相続人以外の人に財産を譲りたい場合、法定相続人に財産を残したくない場合</li>
<li>推定相続人の中に行方不明者等がいる場合</li>
<li>事業を営んでいる方が特定の後継者にその事業を承継させたい</li>
<li>介護・後見が必要な推定相続人がいる</li>
<li>ペットのことが心配</li>
</ul>]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/yuigon/cat19/post-23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">遺言を残す必要性の高い方</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 23:43:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>財産管理契約</title>
            <description><![CDATA[<!--コンテンツ1-->
<h3>財産管理契約とは</h3>
<div class="contents">
<p>痴呆にはなっていないので判断能力はあるが、病気等により足腰が弱ってしまって、金融機関へ出向いたり、財産を管理することができない&hellip;</p>
<p>病院に長期入院することになったが、各種支払などを自分に代わってしてほしい・・・</p>
<p>そんな場合には財産管理契約を信頼のおける家族や専門家と結ぶことができます。</p>
</div>
<!--/コンテンツ1--><!--コンテンツ2-->
<h3>財産管理契約を結ぶ際の注意点</h3>
<div class="contents">
<p>自己の大事な財産を第三者にゆだねるわけですから。代理の内容は十分に検討する必要があります。財産の管理は委ねても処分までは委ねないなど代理の範囲は慎重に定めましょう。また公正証書で作成するのが普通です。</p>
<p>また財産管理契約だけを結び任意後見契約を締結しないのは危険です。あなたが万が一痴呆になっても、代理人が後見に移行せずに、第三者からの監督を受けない財産管理契約での代理権を乱用して財産を奪おうとするケースがあるからです。。</p>
</div>
<!--/コンテンツ1-->]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/kouken/zaisan-kanri/post-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">財産管理契約</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 23:40:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>死後事務委任契約</title>
            <description><![CDATA[<h3>死後事務委任契約とは</h3>
<div class="contents">
<p>身内がいないので自分が死んだ後の葬儀や埋葬のこと、借家の明け渡しなどの事柄をあらかじめ人に託しておきたい&hellip;そんな場合にいわゆる死後事務委任契約を結ぶことができます。</p>
</div>
<!--/コンテンツ1--><!--コンテンツ2-->
<h3>死後事務委任契約の内容</h3>
<div class="contents">
<p>たとえば葬儀については、どこで執り行うか、費用の上限はいくらか、誰に連絡するか等につき決めておくことができます。</p>
<p>また住居の明け渡し、家財の処分等についてもその方法等を決めておくことができます</p>
</div>
<!--/コンテンツ1-->
<h3>契約の方式</h3>
<div class="contents">
<p>契約の方式が特に定められているわけではありません。</p>
<p>しかしながら、葬儀の方法等デリケートな事項を内容としていますので公正証書によるべきでしょう。なお<span style="color: #0000ff;">任意後見契約や財産管理契約と同時に公証役場で作成することが多いです。</span></p>
</div>]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/kouken/sigo-jimu/post-21.html</link>
            <guid>http://yuigon.8713.jp/kouken/sigo-jimu/post-21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">死後事務委任契約</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 23:36:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>後見制度の種類</title>
            <description><![CDATA[<p>大きく分けて法定後見（後見・保佐・補助）と　任意後見の2種類があります。</p>
<h3>法定後見制度</h3>
<p>法律の規定による後見制度です。一定の者の申し立てにより裁判所が選任した後見人等が本人のサポートをします。法定後見には本人の判断能力の状態にあわせて後見・保佐・補助の3種類があります。1から3の順にサポートの範囲が広くなっていきます。</p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 40px;" valign="top">
<p>1 補助</p>
</td>
<td style="width: 110px;" valign="top">判断能力に少し衰えがある　</td>
<td>特に定めた行為について代理する。特に定めた重要な行為について同意、取り消しできる。</td>
</tr>
<tr>
<td>2 保佐</td>
<td>判断能力にかなり衰えがある</td>
<td>特に定めた行為について代理する。重要な行為について同意、取り消しできる</td>
</tr>
<tr>
<td>3 後見</td>
<td>
<p>判断能力に非常に衰えがある</p>
</td>
<td>ほぼすべての行為について代理する。　ほぼすべての行為について取り消しできる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>任意後見制度</h3>
<p>本人が十分判断能力を有している間に、あらかじめ将来自分の判断能力が不十分になったときにそなえて自分の代理人となるべき人と契約しておき、実際に本人の判断能力が不十分になったときにその契約の効力を発生させてその代理人に自分が委託した後見事務を行ってもらう制度です。</p>
<p>なお任意後見契約を締結する場合、公証役場に行き<span style="color: #0000ff;">公正証書</span>にする必要があります。</p>]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/kouken/syurui/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">後見制度の種類</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 23:17:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成年後見Q＆A</title>
            <description><![CDATA[<h3>Q 法定後見と任意後見の違いは？</h3>
<p>A もっとも大きな違いは、法定後見が判断能力が低下した段階で初めて申し立てするものであるのに対し、任意後見は判断能力があるうちに、あらかじめ判断能力が低下したときのことを自己の意思により決めておく制度であるということです。</p>
<h3>Q 法定後見では裁判所はどのように後見人を決めますか</h3>
<p>A 申立書に候補者を書くところがありますので、候補者がいるのであれば記入することで、考慮されます 。もっとも調査の結果それ以外の方が選任されることもあります。</p>
<h3>Q 後見人は本人が病院に入所する際、身元引受人にならなければならない？</h3>
<p>A 後見事務の範囲外のことですので身元引受人になる必要はありません。。</p>
<h3>Q だれに後見人になってもらうのがいい？</h3>
<p>A ケースバイケースです。必ずしも身内がいいわけでもありません。例えば財産を推定相続人のうちの一人が後見人として管理すれば、他の推定相続人の間で揉める可能性もあります。また家族などの身内、職業専門家いずれに頼むにしても、着服など悪いことをする可能性があります。候補になる人物をよく観察しておくことが大事です。</p>
<h3>Q 任意後見契約締結後は自由に契約を解除できない？</h3>
<p>A 任意後見契約の効力発生前（判断能力が低下していない）については公証役場にて公証人の認証を受けた書類によらなければなりません。</p>
<p>判断能力が低下し任意後見監督人が選任されている場合、正当な理由があり家庭裁判所から許可を受けた時のみ解除できます。無責任な辞任を防ぎ、本人を保護するためです。</p>]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/kouken/qanda/qa.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">後見制度Q&amp;A</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 23:13:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>後見制度利用の際の注意点</title>
            <description><![CDATA[<h3>費用が発生します</h3>
<p>まず法定後見制度を利用するための申し立てには印紙代（4600円）、通信用の切手代（家庭裁判所による）、鑑定のための費用（地域によるが十万円以上）がかかります。</p>
<p>また、任意後見の公正証書作成の際には公証役場の費用や印紙代で一万数千円、任意後見開始の申し立ての際に数千円の印紙代等がかかります。</p>
<p>さらに実際に後見が始まると、法定後見では裁判所の定める報酬額を支払う必要がありますし、任意後見でも契約で定めた報酬額を支払う必要があります。任意後見では職業専門家に依頼すると事務の内容にもよりますが月二万円～三万円かかることが多いです。</p>
<h3>危険な後見人もいます</h3>
<p>残念ながら後見人が被後見人の財産を使い込んだりする事件がときおり新聞等で報じられています。後見人が身内の者である場合も第三者（弁護士などの専門家）である場合もあります。したがって誰を後見人とするかは非常に難しい問題といえます。</p>]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/kouken/point/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">後見制度利用時の注意点</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 23:09:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>後見制度利用のメリットとは</title>
            <description><![CDATA[<h3>財産を守る</h3>
<p>例えば認知症が生じて自分で財産管理ができなくなってしまった場合に、誰かが勝手に財産を使いこんでしまったりする恐れがありますが、後見制度を利用して後見人に通帳、実印等を管理してもらうことで自己の大切な財産を守ることができます。</p>
<h3>生活基盤の崩壊を防ぐ</h3>
<p>たとえば判断能力の低下により家賃や医療費の支払いがままならないと、借家を追い出されたり、病院から退去を迫られる危険があります。後見制度の利用によりこれらの支払いがが滞りなくなされることで生活の基盤が確保できます</p>
<h3>親族間の争いを防ぐ</h3>
<p>たとえば後見制度を利用せず、子の一人が親の面倒をみていると他の子供から親の財産を使い込んでいるんじゃないのと変な勘繰りをされたりして、揉めるもとになりかねません。法的制度である後見制度を利用することでこのようなトラブルを防げます。</p>]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/kouken/merit/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">後見制度のメリット</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 23:03:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>後見制度とは</title>
            <description><![CDATA[<div class="contents">
<p>痴呆などの精神上の障害によって物事に対する判断能力が不十分な方をサポートするための法的制度です。</p>
<p>具体的には成年後見人と呼ばれる人たちが、財産の管理や身上の監護について自分で判断することが困難になった本人の行為を代理したり、同意を与えたり、取り消したりします。本人の後ろ盾になってくれる人というイメージでしょうか。</p>
<p>認知症になって悪徳商法に引っかかってしまわないか、不安・・・そんな方は後見制度の利用を考えてみてはいかがでしょうか。</p>
</div>]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/kouken/igi/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">後見制度とは</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 22:59:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>任意後見制度の手続きの流れ</title>
            <description><![CDATA[<!--コンテンツ2-->
<div class="contents">
<div class="c2">
<div class="c4">
<div class="c1">
<div class="c3">
<p><span class="b">1．公証役場で本人と受任者が任意後見契約を結びます。</span></p>
<p>本人の生活、療養看護及び財産管理に関する事務の全部または一部について代理権を付与する内容となります。</p>
<p>この契約は公正証書により行われます。そして公証人は登記所に対し任意後見登記の登記を嘱託します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<br />
<div>
<p style="text-align: center;"><img src="../../images/other/icon01-arrow-3.jpg" alt="矢印" width="50" height="50" /></p>
</div>
<div class="c2">
<div class="c4">
<div class="c1">
<div class="c3">
<p><span class="b">2.その後、本人の判断能力に問題が出てきた段階で、家庭裁判所に任意後見監督人選任の申し立てをします。</span></p>
<p>任意後見監督人選任により後見がスタートします。なおこの任意後見監督人は任意後見人が不正をしないか監督します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<!--/コンテンツ2-->]]></description>
            <link>http://yuigon.8713.jp/kouken/nagare/2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">後見制度利用の手続きの流れ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 22:49:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>法定後見制度の流れ</title>
            <description><![CDATA[<div class="contents">
<div class="c2">
<div class="c4">
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<div class="c3">
<p><span class="b">1．後見開始の審判申し立てを行います。</span></p>
<p>本人の住所所在地を管轄する家庭裁判所に対し必要書類を作成して後見開始の審判申し立てを行います。</p>
<p>申立権者は、後見の場合①本人②配偶者、4親等内の親族③未成年後見人、未成年後見監督人④保佐人、保佐監督人⑤検察官⑥市区町村長⑦任意後見人、任意後見監督人、となっています</p>
<p>申立用紙も家庭裁判所でもらうことができます。添付書類としては本人、後見人候補者の戸籍謄本、成年後見登記事項証明書、診断書等があります。</p>
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<p style="text-align: center;"><img src="../../images/other/icon01-arrow-3.jpg" alt="矢印" width="50" height="50" /></p>
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<div class="c3">
<p><span class="b">2.審判により後見がスタートします</span></p>
<p>本人等への面談、調査、医師による精神鑑定（後見）を経て審判がなされます。この審判によって後見がスタートします。</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">後見制度利用の手続きの流れ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 22:45:54 +0900</pubDate>
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